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ペットフードか手作り食か

ペットフードか手作り食か?

ペットフードをあげていれば安心なのか?

私はこれで悩みました。

ペットフードの原材料や添加物、心配な事は多い。。

手作り食なら自分達が食べるものを基準に与えられる分、安心感はある。。

でも、栄養面が不安でした。

これに関しては、自分達も「いちいち栄養分を計算して食事をとっているわけではない」という話を聞いて、そうかぁ、と思いました。それほど気負う必要もないのかも、と。

それからは適当にお肉や野菜を煮込んだりしてあげてみています。

だけど、うちでは実際問題として、全てを手作りにするのは時間・手間・金銭的にも難しいのが現状でした。

いざという時のためにドライフードを食べなくなってしまうのも問題かな、とも思っています。

そこでやはりうちではペットフードは必要なものだな、と。

ならば安心して与えられるものを選ぶことが大切!!

という結論に達しました。

でも、ペットフードだけを与え続けなきゃダメ、とは思いません。

時にはごはんだったり、魚や肉など、いろんなものをあげていいんじゃないかと思っています。

だから時々は手作り食も登場します。

全部を手作りにしなきゃ、とかドライフードじゃなきゃ、とかって決めてしまう必要はないんじゃないかな、というのが私たち家族の今の結論です。

ペットフードか手作りか・・・

これは飼い主さんのできる範囲で決めていくしかないと思います。

そして、どれくらいの質のものを選ぶか、も飼い主さん次第なんだと思います。

合う・合わない、選ぶ基準

ペットフード、どうやって選んでいますか?

ある程度の価格帯のものであれば、まぁ、いいんじゃないかな。

よく行くお店で手軽に買える方が便利だから。

パッケージの表示なんてろくに見たことないけど、売られてるものだから大丈夫でしょ?!

なんて具合にあまり深く考えずに選んでる方も多いのが実際のところじゃないでしょうか。

色々な考え方があっていいと思います。

安いフードをずっと食べていても長生きしている子もたくさんいると思いますし、高いフードだから、ブランド力があるからいい、というわけでもないと思います。

高い価格設定だけして、中身が伴っていないと意味がありませんし、価格だけで全て安心してしまうのは心配です。

そして、合う・合わないがあります。

個体差がありますから。

この子にはぴったりでも、この子にはどうも・・・ってことはあります。

合うか合わないか、

便の状態や、毛艶、皮膚の状態などを見ながら試していくしかないわけです。

でも、試していくにあたっても、まず安心して与えられる安全なフードを選んでいきたいですよね?

残念なことにペットフードによっては、健康被害が出てしまう、ということは事実です。

健康を願うなら、やはりフードの選択は重要なことだと思います。

ペットフードのメーカーでは、良いことばかりの情報がほとんどですよね。都合のよい説明も多く見られます。

合成添加物や防腐剤を使用していない!

と謳われていても、使われている原材料はどうでしょうか?

アレルゲンになりやすい材料が大半を占めていませんか?

原材料、質、添加物の有無、管理、企業理念、パッケージの仕様、などをチェックして選んであげることをお勧めします。

私は、原材料や生産地などをしっかり開示しているところ、また、メーカーの説明だけでなく、第3者機関(WDJ:ホールドッグジャーナルなど)が客観的に評価したものも参考に選ばれるとより安心できるかと思います。

原材料は、人間でも食べられるものを使用していて欲しい、と思います。

人間用の食品の廃棄物が使われてるフードはあげたくありません。。

人間の食品と同じレベルで考えられ、作られているフードを選んであげたい、と思います。

ソリッドゴールドは、米国有名雑誌の「ホールドッグジャーナル」でも賞賛されています

ホールドッグジャーナルとは、定期的にフードなどの商品を比較調査して発表しているアメリカの消費者向けの雑誌です。その調査は、アメリカ市場のフードの、原材料の質から生産工場まで調べるシビアなものとして信頼されています。毎年発表され、推奨に追加されるメーカーもあれば、推奨から外されてしまうメーカーもあるのです。

ペットフードには危険が潜んでいる可能性が高いことご存知ですか?

これまでの日本のペットフードは、原材料の表示は多い順に8割までしか記載しなくてもよかったり、添加物・保存料に対する規制もなく、人間では考えられない廃棄物が原材料として使われているものが多く出回っていました。そしてそれらは表記すらされていないことも多く、知らないうちに好ましくないものをペットの身体に入れてしまっていたのです。

ペットフードは、人間の食品と同じだけの規制がありません。

そのため、私たちが食べれないものが原材料に使われていたり、たくさんの添加物が入っていたりするのが現状です。

なぜか?!

安くあげるためというのが一番大きな要因だと思います。

コストダウンのために、タダ同然の人間が食べない肉を使ったり、保存のためにも人間の食品で禁止された価格の安い添加物が使われていたり、購買意欲を持ってもらうために着色料や着香料、調味料など本来必要のない添加物がいれられます。

本当に犬のことを考えた会社の作っているフードを与えたいものですよね。

食べることは毎日のこと。積み重なっていくことで健康にも大きく影響してきます。

安全で安心して与えられるフードを選んであげたいですね。

ペットフードのパッケージ

窒素ガス充填包装や真空パッケージなど、酸化防止のことを考えているものが安心です。紙袋でできているパッケージのみでは酸化が心配ですし、酸化を防ぐために酸化防止剤が使用されてることが考えられます。

日本ではペットフード公正取引協議会というところが、ペットフードの必要表示を決めています。

・ドッグフードかキャットフードか

・そのフードの目的(主食、オヤツ、など)

・給与方法

・製造年月日か賞味期限(あまりに長い賞味期限は危険な防腐剤の可能性あり)

・内容量(1カ月で食べきれるサイズを!)

・成分(粗タンパク質、粗脂肪、粗繊維、粗灰分、水分、の5成分の含有量)

・原材料(含まれてる割合の多い順に表示されています。全て表示されていないことも。10%以上使用している原材料の表示。)

・原産国(最終加工がおこなわれた国名)

・事業者(正規品か並行輸入品か、もチェック!)

が表示されています。

何を主原料にしてるのか?など、まず初めに情報を得るためにはパッケージを見てみてみましょう。

ただ、このパッケージに全ての情報が入っているわけではなく、パッケージだけではなかなか本当の情報がつかめないのが現状ではあります。表示の信頼性もまだ不安なものがあります。

パッケージをはじめ、メーカーの出しているその他の情報などを確認して、内容物の全てにおいてきちんと表示し、原産国や質、加工場などの情報をきちんと出しているメーカーのフードを選んでいくことが大切だと思います。

情報を得た上で、どれを選ぶか、は飼い主さん次第です。

これまで何の規制もなかったペットフードですが、2009年6月1日から施行されている「ペットフード安全法」でも、パッケージへの表示を義務付けられるようになりました。

ただし、経過措置期間があるので実際の義務化は2010年12月からになります。

法規制ができたことを機に、これから全てのペットフードが安心・安全なものになっていくことを願いたいです!

気をつけたい原材料や添加物、防腐剤

ペットフードは、人間の食品と同じだけの規制がありません。

そのため、私たちが食べれないものが原材料に使われていたり、たくさんの添加物が入っていたりするのが現状です。

なぜか?!

安くあげるためというのが一番大きな要因だと思います。

コストダウンのために、タダ同然の人間が食べない肉を使ったり、保存のためにも人間の食品で禁止された価格の安い添加物が使われていたり、購買意欲を持ってもらうために着色料や着香料、調味料など本来必要のない添加物がいれられます。

本当に犬のことを考えた会社の作っているフードを与えたいものですよね。

以下に気をつけたい原材料や添加物、防腐剤を挙げていますので参考に検討してみてください。

肉副産物

肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの内臓や、毛、爪などのことだったり、尿、糞便、毛、くちばしなどが含まれている可能性が高いものです。

肉副産物には、家畜が摂取した抗生物質や試料に含まれていた農薬などが残留する部位が含まれていて、多量に摂取するとアレルギーや疾患の原因になります。

■とうもろこし、大豆、小麦

安価なのでよく使われている穀物ですが、消化吸収が悪かったり、アレルギーの原因になります。

大豆は鼓腸症(腹部が膨張する命にもかかわる病気)の原因になるとも言われています。

■ビートパルプ

砂糖大根から砂糖を製造した後に残ったカスのことで、ほとんどが繊維質です。便を固める事を目的として使われていたり、甘味があることから味覚目的で使われていたり、あとはフードの増量剤として使われていたりします。

ビートパルプができるまでの工程に薬品が使われることがあったり、カリウム欠乏を招くことがあるとも言われ不安懸念があります。

入れる必要があるものなのか・・・が判断基準になるかと思います。

■動物性脂肪(鶏脂肪、豚脂肪、家禽脂肪、羊脂、ラム脂肪など)

皮膚のトラブルや目やに・耳だれなどを起こしやすかったり、鼓腸症ガンの原因になることも。

他にも、血中のコレステロール濃度が上がります

そのため、心臓や肝臓、腎臓にも負担がかかります。

酸化しやすいので有害な酸化防止剤を添加する必要が出てきます。

エトキシキン

酸化防止剤。除草剤などにも使われていて、あの枯れ葉作戦にも使用されています。

日本では人間の食物に入れることは禁止されています。

皮膚炎、発ガンなどが心配されます。

BHA

酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成されたものです。

一般の食品への使用は制限されています。

発ガン性があります。

BHT

酸化防止剤。

発ガン性や、肝臓の損傷などの疑いがあります。

亜硝酸ナトリウム

酸化防止剤兼赤色着色剤。

発ガン性の疑いがあります。

プロピレングリコール

歯ごたえと水分を保持し細菌の成長を抑えるために添加されますが、病気を引き起こすことが報告されています。バクテリアの増殖を抑える作用が、消化器官内の有用な微生物まで抑制してしまい、栄養素の吸収や老廃物の排除に影響を及ぼします。

■コーンシロップ

湿り気を与えて柔らかくし、ペットの食欲を増進させるため、に使用されます。他の栄養素の効果を弱めます

■グリシリジン・アンモニエート

甘味料。安全性の確認はされていません

■没食子酸プロピル

フードの損傷を遅らせるために使われますが、肝臓の障害を起こす原因になります。

■塩(食塩、塩化ナトリウム、天然塩など)

食いつきをよくするためや、保存のために大量に使用されていることがあります。身体に必要な塩分は素材に含まれるもので取るのが望ましく通常はそれで十分です。

塩分の取りすぎは、血液濃度が濃くなり、心臓、肝臓、腎臓の働きに負担をかけます。

※ソリッドゴールドのドライフードは全てにおいて塩不使用です。

缶詰などにおいては、素材の塩分のみでは不足となっているものには塩を加えています。

過剰な塩分は一切入っておりませんのでご安心ください。

■甘味料(ビートパルプ、グルテンミール、コーンシロップ、糖蜜など)

ガツガツとよく食べるように添加されます。他の栄養素の効果を薄めてしまい健康問題につながってきます。また無意味なカロリー供給となります。副腎にも負担がかかり、アレルギーの悪化にもつながります。

ピーナツの殻、セルロース

安価なので繊維質の材料として使われ、特にダイエット用によく使われます。糖分を含んでいて、続けて与えていると副腎の機能が低下します。

 今まであげてたフードや気になっているフードではどうですか?

 安全な素材を使おうと思うと、どうしてもそれだけ価格が跳ね 上がってきてしまって消費者としてはイタイですが、安心のためにはある程度は仕方ないですね。。

 高い金額設定だけして、実は危険な安い材料を使ってる、なんてのは論外ですが。

■栄養成分の表示

メーカーによって、「保証成分」「成分表示」「成分」など、様々な表示になっています。

ペットフード公正取引協議会の基準では、

・粗タンパク質

・粗脂肪

・粗繊維

・粗灰分(ペットフードを燃やして灰にしたもの)

・水分

の5成分の表示が義務付けられています。

※「粗」というのは、おおまかな数値ではなく、分析の結果をより科学的に示す意味であるという文字です。

栄養上必要なタンパク質・脂肪は最低含有量を保証し「以上」、

繊維・灰分・水分は、保証値よりも多いとカロリーの低下や、一定の栄養を摂取できない恐れがあるために最大含有量を保証し「以下」で表示されています。

灰分が多いフードは、骨破片、鶏のくちばしなど品質の低いたんぱく質が利用されている率を示していたりします。

AAFCOの基準では、

・粗タンパク質.........22%以上

・粗脂肪............. 8%以上

・粗繊維............. 4%以下

・粗灰分.............8.5%以下

となっています。確認してみてくださいね。

注意としては、これらの数値は実際に消化吸収できる率ではありません。

気をつけたい原材料や添加物

*「合う・合わない、選び方」の中から「気をつけたい原材料や添加物」について抜き出したものです*

ペットフードは、人間の食品と同じだけの規制がありません。

そのため、私たちが食べれないものが原材料に使われていたり、たくさんの添加物が入っていたりするのが現状です。

なぜか?!

安くあげるためというのが一番大きな要因だと思います。

コストダウンのために、タダ同然の人間が食べない肉を使ったり、保存のためにも人間の食品で禁止された価格の安い添加物が使われていたり、購買意欲を持ってもらうために着色料や着香料、調味料など本来必要のない添加物がいれられます。

本当に犬のことを考えた会社の作っているフードを与えたいものですよね。

以下に気をつけたい原材料や添加物、防腐剤を挙げていますので参考に検討してみてください。

肉副産物

肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの内臓や、毛、爪などのことだったり、尿、糞便、毛、くちばしなどが含まれている可能性が高いものです。

肉副産物には、家畜が摂取した抗生物質や試料に含まれていた農薬などが残留する部位が含まれていて、多量に摂取するとアレルギーや疾患の原因になります。

■とうもろこし、大豆、小麦

安価なのでよく使われている穀物ですが、消化吸収が悪かったり、アレルギーの原因になります。

大豆は鼓腸症(腹部が膨張する命にもかかわる病気)の原因になるとも言われています。

■ビートパルプ

砂糖大根から砂糖を製造した後に残ったカスのことで、ほとんどが繊維質です。便を固める事を目的として使われていたり、甘味があることから味覚目的で使われていたり、あとはフードの増量剤として使われていたりします。

ビートパルプができるまでの工程に薬品が使われることがあったり、カリウム欠乏を招くことがあるとも言われ不安懸念があります。

入れる必要があるものなのか・・・が判断基準になるかと思います。

■動物性脂肪(鶏脂肪、豚脂肪、家禽脂肪、羊脂、ラム脂肪など)

皮膚のトラブルや目やに・耳だれなどを起こしやすかったり、鼓腸症ガンの原因になることも。

他にも、血中のコレステロール濃度が上がります

そのため、心臓や肝臓、腎臓にも負担がかかります。

酸化しやすいので有害な酸化防止剤を添加する必要が出てきます。

エトキシキン

酸化防止剤。除草剤などにも使われていて、あの枯れ葉作戦にも使用されています。

日本では人間の食物に入れることは禁止されています。

皮膚炎、発ガンなどが心配されます。

BHA

酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成されたものです。

一般の食品への使用は制限されています。

発ガン性があります。

BHT

酸化防止剤。

発ガン性や、肝臓の損傷などの疑いがあります。

亜硝酸ナトリウム

酸化防止剤兼赤色着色剤。

発ガン性の疑いがあります。

プロピレングリコール

歯ごたえと水分を保持し細菌の成長を抑えるために添加されますが、病気を引き起こすことが報告されています。バクテリアの増殖を抑える作用が、消化器官内の有用な微生物まで抑制してしまい、栄養素の吸収や老廃物の排除に影響を及ぼします。

■コーンシロップ

湿り気を与えて柔らかくし、ペットの食欲を増進させるため、に使用されます。他の栄養素の効果を弱めます

■グリシリジン・アンモニエート

甘味料。安全性の確認はされていません

■没食子酸プロピル

フードの損傷を遅らせるために使われますが、肝臓の障害を起こす原因になります。

■塩(食塩、塩化ナトリウム、天然塩など)

食いつきをよくするためや、保存のために大量に使用されていることがあります。身体に必要な塩分は素材に含まれるもので取るのが望ましく十分です。

塩分の取りすぎは、血液濃度が濃くなり、心臓、肝臓、腎臓の働きに負担をかけます。

※ソリッドゴールドのドライフードは全てにおいて塩不使用です。

缶詰などにおいては、素材の塩分のみでは不足となっているものに塩を加えています。

過剰な塩分は一切入っておりませんのでご安心ください。

■甘味料(ビートパルプ、グルテンミール、コーンシロップ、糖蜜など)

ガツガツとよく食べるように添加されます。他の栄養素の効果を薄めてしまい健康問題につながってきます。また無意味なカロリー供給となります。副腎にも負担がかかり、アレルギーの悪化にもつながります。

ピーナツの殻、セルロース

安価なので繊維質の材料として使われ、特にダイエット用によく使われます。糖分を含んでいて、続けて与えていると副腎の機能が低下します。

今まであげてたフードや気になっているフードではどうですか?

安全な素材を使おうと思うと、どうしてもそれだけ価格が跳ね 上がってきてしまって消費者としてはイタイですが、安心のためにはある程度は仕方ないですね。。

当店ではこれら原材料や添加物を一切含まず、100%天然素材を使用しているSolod Goldをご案内しています。

Solid Goldの原材料についてはこちらをご覧ください。

正規品と輸入品の違い

ドッグフードにも他の商品と同じように正規品と並行・直輸入品があります。

輸入中・後の環境(温度・時間・場所)などに違いがあります。

また、正規品は製造元が認めた正規代理店が、きちんと契約を結び、正規の手続きを経て輸入し、責任を持って販売していますので安全性を保証してくれていることになります。

正規品は品質の劣化がないように管理することが求められていたりと費用もかかるので、輸入品の方がかなり安く出回ることになります。

もし何らかの不具合が商品に生じた場合の対応も、正規品と並行輸入品とでは大きな違いが出てきたりします。

国産フードとアメリカ産フードの違い

国産の方がいいんじゃないのか?!

そう思いますよね。

最近ではこだわりのある国産フードもたくさん出てきています。

日本とアメリカとどう違いがあるのか?

どうしてアメリカの方が進んでいる、安心できる、と言われているのか?

それは国のペットフードに対する姿勢の違いからきています。

アメリカでは連邦政府・州政府、と2つの管轄で規制されています。

原料の安全性や製造施設に関しての規制などもあり、これらは人間の食品に対しての規制と同じレベルです。

表示方法にも厳しい規制があります。

それに対して日本では、やっとH21年6月1日に「ペットフード安全法」というものが施行されています。

ペットの健康に悪影響を及ぼす製造、輸入や販売の禁止と、

表示(製造業者名、現参考く、賞味期限、原材料など)の義務付けが定められました。

今まではそれすらの法律も無かったのです。

やっとできた法律ではありますが、この今の日本の法律だけでは、まだまだフードの品質向上には程遠いような気がします。

ちなみに、「ペットフード安全法」は2009年6月1日から施行されていますが、1年6カ月の経過措置がとられているので、実際には2010年12月から義務化となります。

AAFCOってなに?

AAFCOは全米栄養管理者協会で、アアフコやアフコと言います。

ペットフードの原材料についての基準をつくっている協会です。

ペットフードの栄養や給与方法の基準として世界中で採用されているスタンダードな基準となっています。

ペットフードの材料の表示について厳しく規定しています。

副産物や危険な防腐剤に関しては、使用しないように、とは言われてるようですが禁止されているのではないようです。

使っているものを全てきちんと表示しなさい、と規定しているのですね。

内容物の表示を見て、それを与えるか与えないかは飼い主が判断しましょう、ということなのです。

ここでひとつ注意しておきたいことがあります。

AAFCOは基準を決めて発表するだけで、検査をするわけではないんです。

基準に則しているかどうかは、ペットフードメーカー側の独自の判断になります。

AAFCOが特定のフードを承認・認定することはないんです。

ですから、AAFCO承認・合格・認定などという表現はおかしいということになります。

表示するのであれば、「AAFCOの基準をクリア」という表現が正しいと言えます。

最近では、AAFCOの栄養基準では栄養の過剰摂取となる、という意見も多くなっているようです。

運動量や生活環境などによって個体差があって当然ですから、

基準は目安に、それぞれの子に合わせて調整してあげるのがいいんじゃないかと思います。

栄養成分の表示について

*「合う・合わない、選び方」の中から[栄養成分の表示]についてだけ抜き出したものです。*

フードのパッケージには成分が表示されています。

メーカーによって、「保証成分」「成分表示」「成分」など、様々な表示になっています。

ペットフード公正取引協議会の基準では、

・粗タンパク質

・粗脂肪

・粗繊維

・粗灰分(ペットフードを燃やして灰にしたもの)

・水分

の5成分の表示が義務付けられています。

※「粗」というのは、おおまかな数値ではなく、分析の結果をより科学的に示す意味であるという文字です。

栄養上必要なタンパク質・脂肪は最低含有量を保証し「以上」、

繊維・灰分・水分は、保証値よりも多いとカロリーの低下や、一定の栄養を摂取できない恐れがあるために最大含有量を保証し「以下」で表示されています。

AAFCOの基準では、

・粗タンパク質.........22%以上

・粗脂肪............. 8%以上

・粗繊維............. 4%以下

・粗灰分.............8.5%以下

となっています。確認してみてくださいね。